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ブログの方向性と記事の質

梅のつぼみがほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じる季節。

そんな2月も終わりを迎えようしていますが、このブログを立ち上げて実に8ヶ月が経とうとしています。

開始当初に比べると私自身、文書を書く事にも大分慣れ、やっとブログの方向性が見えてきた所でもあります。

ですが、8ヶ月前にイメージしていたブログに対する私の認識と現実は全く異なっていて、「やはり実際に手に取ってやってみないと分からないものだな〜」とつくづく感じさせられ、同時にそう簡単には上手くいかないものだなとも思いました。

それで肝心のアクセス数なのですが、多少は増えつつあるものの、正直伸び悩んでいて心当たりのある原因だけでも3つ思い付く訳です。

・更新頻度が圧倒的に足りない

・1記事辺りの文字数も足りない

・SEO対策は皆無

しかしブログ開始当初からの方針としては、先ずとにかく記事を書いて、ある程度記事数が溜まったらリライトする(・編集で文字数を増やす・広告を後に貼る・SEO対策)予定でしたので、予定通りと言えばそれまでではありますが、思いの外アクセス数が伸び悩んでいる事は現実として重くのしかかってきており、正直このままではいけない気がしていたのです。

 

そこで、幸いな事に私の友人でブログをやっている方が1人いまして、自分のブログと比較してみる事に。

なんとその方のブログの月間平均PV数は30,000程。

ブログジャンルはここでは言えない程にマニアックで、実体験を日記のような形で表現されていて、1記事あたりの平均文字数はそう多くはありません。

記事としては写真が中心の構成で、一枚一枚の写真に対してコメントを付け足していくといった形の構成になっています。

そんな彼女の記事はシンプルで、その分野に興味のない私でも写真が沢山あるせいか、サクサク読み進められます。

 

「何故友人のブログは伸びて私のブログは伸びないのか」違いは一目瞭然でした。

それは、文字数でも更新頻度でもSEOでもなく、"内容の濃さ"コレに尽きます。

彼女の記事は実際に起こった事を書いている為、リアリティがあり、オリジナリティがあるのです。

対して私の記事はリアリティ、オリジナリティ共に欠如している。

例えるなら、これはインターネットで物を買う時に非常に似ていて、私の記事は商品スペックをツラツラと書き連ねただけのもの。

対して彼女の記事は商品レビューのようなものなのです。

消費者は商品スペックと商品レビューどちらを信頼するでしょうか。おそらく後者だと思います。

ブログでもどうやら同じような事が言え、リアリティが求められるようです。

正直なところ自分のブログジャンルである"金融"という分野において私は大した知識も経験もない訳ですから優位性もクソもないですが、どうしてもこのジャンルを貫き通したいのです。

まだ解決策は見えてこないですが、リアリティとオリジナリティこの2つの要素も何とか取り入れていきたいと思った日でした。