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週休3日制で働いてみてわかったこと

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こんにちは、りょっしゃんです。

"週休3日制"現在、社会人の方であれば、少し憧れるワードではないでしょうか。

私は元々、週休2日制で、日曜日が固定休みの隔週土曜日休みで実質的にひと月辺り6日の休日数といった労働環境の元、4年程働いておりました。

当然、満足な休息を取る事が出来ず、いつも身体は慢性的な疲労感を抱えていました。

社会人であれば当然と言えば当然のことかもしれませんが、もはや私にとってそれは当然ではありませんでした。

当時の私は、疲れて切ってやる気が出ず、何かを始めるにしても時間が無い。そんな負のスパイラルに陥っていたと思います。

しかしながら結果的に今現在私は、週休3日という小さな自由を勝ち取っています。

今回は、そんな私が週休3日制で働くようになった経緯から実際働いてみたメリット・デメリットをお伝えしていこうかなと思います。

 

目次

週休3日制にしようと思った経緯

私の場合、大きな要因として「時間」これを確保したかったのです。

正直な話、週に5日も6日も働いていれば、仕事をセーブする様になります。簡単に言えば、手を抜く。月曜日から全力で仕事なんて出来ません。

仮に全力で仕事に取り組めば、週36時間もあれば終わる仕事も、以前は、わざわざ会社の定時時間に合わせて50時間もかけて仕事していました。

それに毎度職場へ行く為の通勤時間。これは、ただただ無駄な時間だったなと(往復2時間)。

入社当初は、仕事が楽しくてそんな事は割とどうでも良かったのですが、仕事にも慣れてきた頃には、「時間が無駄だなー」とずっと思っていました。

そして、24歳にもなり、そろそろ本格的に自分の将来を考えた時、「このまま一生、俗に言う”社畜”は嫌だなー」と思った事が自分の中のトリガーとなり、今現在所属している会社の社長に直談判し、給与は完全歩合制を条件に週休3日を勝ち取りました。

週休3日制のメリット

では、実際どうなのでしょうか。

週休3日制で働いてみた感想を正直にお伝えしていきます。

・収入が増えた

意外や意外、収入は増えました。

会社員としての給与も、副業での副収入もです。

会社員としては、完全歩合制になった事で、少々プレッシャーは増えましたが、モチベーションを保つことが出来るようになったと思います。

また休日は、全力で副業に取り組む事が出来るようになり、以前にも増して副収入が増える結果となりました。

・自由な時間が増えた 

当たり前の話ですが、自分の時間が増えました。

休日に副業を全力で取り組むも良し、全力で娯楽を楽しむも良し、毎週が3連休って結構幸せです。

・体の調子が良くなった

以前は常に、慢性的な疲労感を抱えていました。

腰が痛いだとか、頭が痛い、怠いなど。それらがいつの間にか消えて無くなっていました。おかげで毎日が楽しいです。

週休3日のデメリット

デメリットは正直ありません。

しかし強いて言うならば、必然的に人と関わる事が減るので多少の孤独感に襲われる事くらいでしょうか。

休日に友人と過ごす際なんかは、以前にも増して自らつらつら話す私にびっくりするのでしょう。「よく喋るね」と言われる程です。

まとめ 

私の中で1つだけ確信したものがありまして、それは、「労働時間=仕事の成果」では無いです。間違いなく断言出来ます。

クリエイティブな仕事の方は特に言える事かもしれませんが、"短期的な常軌を逸脱した集中力"ってとても大事です。

皆が皆真似出来るものではありませんが、その"常軌を逸脱した集中力"を存分に発揮する為には環境がモノを言うのではないかなと個人的に思っています。

一言に環境と言えども、色々な要素があります。その1つとして、"時間"を確保する事は非常に重要であると言えるでしょう。