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長期的視点で勝つまでそれを行う

こんにちは、りょっしゃんです。

 

世の中にはすごい方が沢山います。

それは、経営者であったり、投資家、有能な会社員、分野ごとのプロフェッショナルな方々など。彼ら成功者の共通点は一体どこにあるのでしょう。今回はそんなお話をしていこうかなと思います。

 

目次

短期的な妄想は叶わない

”短期的に成功したい”誰もがこう思う事でしょう。何故なら人間は楽をする生き物であるからです。洗濯も手洗いではなく、洗濯機任せ、移動も徒歩ではなく、乗り物に乗ります。出来る事なら少ない労力で、なおかつ最短時間で結果を出したいものですね。

しかしながら殆どの場合、短期的な妄想は失敗に終わります。

例えばよくある失敗例として為替・FXがありますね。FXではレバレッジをかける事ができ、レバレッジは俗にいう信用取引と呼ばれるものです。少ない元手で元手以上の取引が出来る事から、短い期間で大きく儲ける事が出来る反面、逆に短い期間で大きな損失を出してしまう事もあります。

そして、多くの場合、後者が圧倒的多い事でしょう。

 

何故、短期的な妄想は叶わないのか

では何故、短期的な妄想は叶わないのでしょうか。

それは経験と訓練、圧倒的な知識が関係しているかもしれません。

例えば、プロの格闘家、プロのスポーツ選手は、各分野において毎日のように訓練していますね。訓練... ここでは練習と例えた方が分かりやすいですね。そして負けや勝ちを試合で経験し、一般の方よりもその分野に関わる知識を熟知しています。

そんなプロである彼らに素人が 、勝負を挑んだらどうなるでしょう。恐らく、プロの格闘家相手に素人がリングで試合を行えば、死んでしまいます。

プロ野球選手相手に素人が打席に立った所で打てる筈がありませんよね。

話を戻しますが、為替・FXでも同じ事が言えるのです。相場にももちろんプロがいますから、素人がいきなり勝負を挑んだ所で勝てる筈がないのですね。また、為替は”ゼロサムゲーム”と呼ばれ、一方の損失が一方の利益となる事から、相手は人間である事が分かります。

下記により詳しく解説してあります。

 

負けや勝ちの定義とは

そもそも負けや勝ちの定義とは何でしょう。

試合に負ける事が負けでしょうか。・FXで短期的に損失を出す事が負けでしょうか。

確かにそれは一時的な負けである事に変わりはないでしょう。

しかし、大きく見ればそれらは成功する為に必要な負け(経験)であり、長い目で見る事により、その負けは成功へ近づいているとも言えるのです。プロのスポーツ選手でも同じで、彼らもずっと勝ち続けている訳ではないのですね。過去の負けに今の勝ちがあるとも言えるでしょう。

つまり、本当の負けは一時的な負けの事を指すのではなく、諦めて辞めてしまう事が本当の負けなのです。

 

まとめ

”短期的な妄想は叶わず、諦めて辞めてしまう事が本当の負け”

逆に考えると

”長期的視点で勝つまでそれを行う” 事により成功する事が出来ると言えます。

つまり、苦しい状況に追い込まれたとしても、その壁の先に成功があるのです。多くの方はそこで諦めて辞めてしまいますが、成功者はその壁を越えられる、またはその壁を越えてきた方達なのですね。

何か新しい物事を始める場合は、『まず長期的な全体像を把握し、短期的に各項目をクリアにしていき、絶対に勝つまで諦めない』これこそが1番の成功への近道なのかもしれません。