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井の中の蛙大海を知らず

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こんにちは、りょっしゃんです

 

"井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)

一度や二度は、聞いたことがある言葉でしょう

 

この言葉は、井戸の中で一生を終える蛙は、井戸の外の世界を知り得ないといった意味合いで使われます

 

簡単に言ってしまえば世間知らずといったマイナスイメージのある言葉ですね

 

今回はそんな"井の中の蛙、大海を知らず"

について私なりに解説していきたいと思います

ポジティブに考えるべき

私たちはまず地球という1つのコロニーに所属し、その中から国ごとに分かれます

 

さらには学校や会社といったようにそれぞれの井戸(コロニー)があり、そのコロニーの数はほぼ無限といえますね

 

そして、大多数の人々は、人生の大半を1つや2つといったある程度限られたコロニーで過ごす事でしょう

 

するとどうしても、知識や交友関係といったものは所属するコロニー内での事柄に限定してしまいがちになります

 

しかし逆に言ってしまえば、限定する事によってその分野に、より深く関わる事が出来ます

 

その中からさらに、自身のコロニー内で一点集中的に常に学び続け、努力出来る者が名を馳す事が出来るのです

 

例えばプロのスポーツ選手や、大企業の経営者、その他その分野においてプロと言われる方々全ては人々からその技や手腕といった高い技量に対し、高い評価を得ることが出来ます

 

このようにその分野を深く極め続けてきたからこそ、"プロ"になれるのですね

 

実は"井の中の蛙、大海を知らず"には続きがある

実は続きがあります

 

"井の中の蛙、大海を知らず、されど空の青さを知り水の深さを知る"です

 

元々この言葉は中国から伝わってきた言葉のようで、上記赤文字は後世に後付けされたようですが、響きがとても良いですね

 

簡単に解説しますと、

 

井戸の中で一生を終える蛙は、井戸の外の世界を知り得ないが、井戸の出口から覗く空の青さは知っている

そして井戸の中の水の深さを他の誰よりも知り尽くしている

 

"私は野球という分野において他の誰よりも努力し、学んだ結果、プロ野球選手になれた

しかし野球とは無縁であるその他の職業の方々も1人1人が輝いている事は知っているよ"

 

と私は個人的に解釈しています

まとめ

1つの分野を極めるという事は最高にカッコ良いものです

 

ですが、極めた後に天狗にならず、自分のコロニー外(自分の興味のない分野)にも批判的にならず素直に、認めてあげられる

 

そんな人間が一番カッコ良い生き方ではないでしょうか