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物事の本質とは曖昧である

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こんにちは、りょっしゃんです

 

誰しもが一度や二度、いや三度と考えた事があるかと思いますが

物事の本質を見抜く力はやはりとても大切です

 

本質がわかっている人とわかっていない人とではあらゆる物事で優劣がしっかりと付く事でしょう

 

大きく捉え、小さくまとめる

 

このイメージは非常に大切です

 

例えば企業の目的、つまり本質は商品、或いはサービスを提供し利益を出す事一択です(大きく捉える)

 

その企業には各部署があります

営業、事務、企画など(小さくまとめる)

 

つまり

・商品を売る為に営業を行う

・商品を売る為に商品の管理をする

・商品を売る為に企画する

 

雇用を生む事や社会への貢献などと言われるものは付加価値でしかないのです

何故なら利益を出さねば従業員への給与も支払えませんし、社会へより良い商品やサービスをも与える事は出来ないからです

 

と、考える方は多いでしょう

しかしこんな考えを持つ方もいるのです

 

経営学者ピーター・ドラッガー

ご存知の方も多いとは思いますが

彼はユダヤ系オーストリア人の有名な経営学者です

 

そして彼はこう言い残しています

 

企業の目的とは"顧客の創造だ"

 

つまり企業の目的とは顧客を第一に考え社会貢献をする事だと唱えているのです

 

もちろん企業としての利益は大事だが、それは社会貢献をするにあたって必要な条件なだけだとも言い残しています

 

まとめると

企業を動かすには利益は大事だが、顧客あっての利益だということ

利益を一番に考えるのは的外れであり、顧客、つまり社会貢献を第一に考えねばならないということです

では結局、物事の本質とは何なのか

今回はここからが本題となります

 

インターネットで"物事の本質を理解するには"と検索するとこんな言葉が並びます

 

①「何故?」の疑問符をもつ

②客観的に見る

③先入観を捨てる

④常識に疑問を持つ

 

そして私がこれから書きます出来事をイメージして下さい

 

"授業中に居眠りしてる生徒が1名います

授業を教えている先生はその居眠りしている生徒にきつく注意をしました"

 

イメージ出来ましたか?

 

では進めていきます

 

まず先程の①の疑問を持つところから始まります

=何故先生は注意したのか

 

次に②の客観的に見て可能性を考えます

=生徒の為に注意したであろう

 

次は③の先入観を捨てます

=生徒の為に注意した訳ではないかもしれない

他の生徒が真似しないように見せしめとして注意した可能性もある

 

最後に④の常識を捨てるです

=そもそも注意した事自体に深い意味はあるのか

想像を膨らませている私は一体何なのだろう

今日の晩ご飯何にしようかな

 

と私はこうなります

 

ここまで来ると考え過ぎて良く分からなくなります

まとめ

今回一番伝えたい事というのは

物事の本質の本質とは何なのか

という事です

 

結局は本質自体が曖昧に思えるのです

 

かの有名なアルベルト・アインシュタインはこんな言葉を残しています

 

"常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである"

 

1+1=2

という常識は教育を受けた者の常識であり、必ずしも全ての人々に当てはまるものではありません

そうです

あなたの常識はもしかすると、ただの偏見だったのかもしれません

 

これらから

 

本質自体に意味はなく、

物事の本質を考えようとする意識が最も大事であり、

本質とは曖昧なものだと考えます

 

 

今回は本質について自分なりにかなり深い所まで考え抜いてみましたが

 

間違っていても良いのです

考えようとする意識が大事なのです

 

さらに、考えに考えを重ねさらに考える

 

たまには良い事かもしれませんね

 

みなさんもたまには何か一つの事について考えに考えを重ねてみては如何でしょうか