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人生において意識すべき3という数字

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こんにちは、りょっしゃんです

今回は3という数字の重要性についてお話ししようと思います

 

数字といえば{0,1,2,3,4,5,6,7,8,9}と10通りありますよね

そして割合で言うならば、おそらく何事においてもナンバー1やオンリー1の’’1’’という数字を意識される方は多いと思います

 

でも実は’’3’’という数字は人々が潜在的に意識する数字なのです

どういうことなのかさらっとお伝えしていきたいと思います

 

教育 

日本の教育においては

幼稚園(保育園)、小学校、中学校、高校、大学(専門学校) 

一般的には、このような段階を経ますね

 

ではそれぞれの在籍期間を考えて見ますと

もちろん一概にはいえませんがあくまで一般的には

幼稚園3年、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年となると思います

そして、大学は就活がありますから実質3年と考える事もできます

 

何故3年、6年と3の倍数なのかという具体的な根拠はありませんが

きっと3年という期間が一つの大きな物事を知る為、覚える為に最適な期間であることなのでしょう

そしてアメリカの教育も3の倍数年で区切られているのです

 

 

社会人、会社員

 こちらはとあるアンケートの結果です

 

Q若手と言えるのは社会人何年目までだと思いますか?

第1位「3年目」(48.9%)

第2位「5年目」(15.7%)

第3位「1年目」(12.7%)

第4位「2年目」(9.7%)

第5位「4年目」(1.9%)

 

約半数の方が3年目を意識している結果となりました

丁度、3年目となれば仕事も一通り覚え、仕事が楽しくなってくるところでもありますよね

他にもインターネットで検索をかけてみれば検索結果から多くの方が社会人3年目を意識していることがわかるかと思います

 

ことわざ

 石の上にも三年

冷たい石の上でも3年も座り続けていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

 

福徳の三年目

<<福徳の利益は3年目に回ってくるという意から>>予期しない幸運にあうこと。思いがけない利益を得ること。

 

二度あることは三度ある

同じようなことが二度続けて起こった時は、もう一度起こる可能性がある、ということ。

 

3を使ったことわざは、他の数字に比べるとかなり多いです

 

 

投資の世界でも

これは為替の話になるのですが、チャートの上昇・下落の節目で3の倍数が機能することが多いのです

 

そしてそれは株式にも言えることで、上がっていく株価が3,000円に到達した時に一度も調整や下落をせずに上がり続けることはまずありません

 

相場というものは大衆心理で成り立っているということは有名な話です

常に’’自分以外の人々が今何を思っているか ’’

を先回りして考え、先手を打つことが大事です

 

その一つの判断基準として3という数字に注目するべきということですね

 

まとめ

世界共通という言葉があります

実はこれってものすごいことなのです

国や人種、そして一人一人考えの違いがある中での「大多数の共通認識」

3という数字は、人々が世界共通で潜在的に意識する数字なのかもしれません

 

何事においても節目を決めるということは大事なことです

為替でいう損切り、利確ラインであったり

自分自身の目標であったり

 

ご自身の人生に於いてあらゆる局面でまず、’’3 ’’を意識してみるのは如何でしょうか