小さな貿易会社を経営してる人のブログ

経済、経営、金融をお題に緩く更新

為替・テクニカル分析

相場観とか

業務内容をあまりひけらかしたくなので詳しい部分は伏せますが、今日はこんなものが家に届いたので軽くご紹介しようかなと。 これは鑑別書といって宝石の成分を分析しそれを証明したもので、簡単に言えばその宝石が偽物か本物かが分かります。 これとは別に…

相場観

FRBによるとテーパリングの開始時期は11月になるかもとの事で、米国債10年利回りは上昇。現在のレートは2012年、2016年の底付近を推移。 また、ドル円は110.820より反発。 赤枠ショートが溜まっているだろうゾーン手前での反発なので、健全な反発に見えます…

10/4-10/8戦略

ドル円は月末9/22-9/30にかけて約300pips程の上昇。 現在のレートは丁度3割調整の111円。 赤枠110.000-110.750の価格帯は恐らくショートが相当数溜まっているでしょう。 先週、週足は上髭長めの陽線で確定。 押し目狙いの買い勢力が入ってきそうなチャートパ…

10月の立ち回り

本題に入る前に少しハッピーな事があったので、ここで。 昨日の話なんですけれどね、信号待ちをしていたら、何故か猛烈に視線を感じまして、ん?と思い視線感じた方を振り向くと夢と希望が詰まった黄色いバス(幼稚園、保育園児の送迎バス)が一台。 中を見る…

相場観

昨夜はFOMCという事で、AM3時まで気合いで半開きの目をこすりながら起きていたせいか非常に体調が悪いです。 本当に本当に本当に歳を取るってキツイなと切実に思います。 為替のポジションは先週記事にもしましたが、結局オージー円ロング一本を選択していま…

目線の見直しと各通貨ペアスポット

中国の不動産大手・中国恒大集団の件で、同社のデフォルトが騒がれています。 他市場への影響については、本件絡みの他市場での利確売り(資金捻出の為)が容易に想像でき、その売りが売りを呼び寄せ全ての市場での所謂、全売り相場となる可能性が懸念されます…

相場観とか色々

"ワクチン打った?" 最近やたらと知り合いに聞かれる事が多くなったので、接種率はとうとう国民の過半数を超えたんだな感を感じます。 メディアの報道はワクチンに対するポジティブな印象を受けますが、その甲斐あってか、影響力のある人がSNS上でワクチンに…

多くが売る時は買い、多くが買う時は売り

あまり話したい内容では無いですが、たまには良いかなと言う事で、私がトレードする上で大切にしている事をお話ししようと思います。 俗に言うテクニカル分析の本質と言うか少し裏をかいたような内容です。 やれ三尊天井だ売り、逆三尊だぁ買い、ここの水平…

スキャルピングについて

今回はスキャルピングについて色々とお話ししていければなと思います。 スキャルピングというと短期トレードに分類されると思いますが、これはほぼほぼ投資ではなく、投機です。私の感覚では遊びというか、ゲーム感覚です。 コツコツ淡々とスコア(利益)を…

今月の相場観

今日は久しぶりにデスクで作業していました。 デスクで作業!デスクで作業していましたー ピンセットでつまんだり、テープ貼ったり、切ったり、写真撮ったりと。。 作業しながら自分は一体何屋なんだろうと少々考えこんだりしましたが、まあ何でも良いやとな…

今年の相場観

新年明けましておめでとうございます。 去年は怒涛の一年となり大変だったと思いますが、今年は良い皆さんにとって良い年となると良いですね。 私事ですが、今年の初詣は伊勢神宮に行って参りました。 今回5,6年振りに参拝した訳ですが、大人になって訪れる…

来週の相場観

実は私、最近味噌汁作りに没頭していまして、朝起きて歯を磨いて台所に向かって何故か味噌汁を作るという一連の動作がルーティンとなっています。出汁を変えてみたり、具を変えてみたりと後1カ月くらいは楽しめそうな感じはします。笑 今後の目線 前回記事に…

今週の相場観

コロナウイルスの影響か、世界のマーケットは荒れ模様。コロナウイルス騒ぎがいつ収束していくかも分からない今、普通の神経であれば『買う』という行動は取れないですよね。普通の神経であれば。。 経済が崩壊するだとか、これまでの常識が常識でなくなる?…

相場で生き残るには

私が相場に触れるようになってから約2年が経ちました。 トレーダーとしてはまだまだ出来損ないの超絶スーパーアルティメット駄目トレーダーですが、元手10万を1年で300万にした経験や、数日で300万を追証-50万にまで減らした経験もあります。 正直なところ、…

ナンピンとは

まずナンピンとは買い下がり、売り上がりと言って、1回のトレードにおいて、ポジションいくつかに分割する事によって建玉を平均化していく手法です。 目次 ナンピンのメリット 1.獲得pipsの違い 2.損切り値を同じ価格にした場合の損失pipsの違い ナンピンの…

バルサラの破産確率表とは

バルサラの破産確率表とは名前から察する事が出来るように、ナウザー・バルサラという数学者が考案した「ある条件下のトレードを続けた場合に終着点として破産する確率」を計算したものです。 もう少し噛み砕いて言えば、あなたは「危ないトレードをしている…

勝率とリスクリワードレシオの関係性

「木を見て森を見ず」 これは物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うことを意味します。 全体像を見失うと様々な弊害が起こります。仕事でもそうですが、明確な目標(全体像)を定めておかなければ、自分の担当する仕事(部分的な部分)は時として…

移動平均線とグランビルの法則

今回ご紹介するグランビルの法則とは、アメリカの著名な投資分析家であるジョセフ・E・グランビル氏が考案したもので、主に8つの売買シグナルから構成される手法です。 また、この手法が考案されてから、すでに50年以上の月日が経っていますが、未だに世…

移動平均線の基本的な見方

今回は、移動平均線の基本的な見方について解説していきたいと思います。 移動平均線(Moving Average)とは、ある一定期間の終値の平均値を一本の線で結んだものです。 移動平均線の代表的な種類 ・単純移動平均線(SMA) ・加重移動平均線(WMA) ・指数平…

ローソク足と酒田五法

今回ご紹介する酒田五法は、その昔江戸時代、米相場で投資手腕を発揮した本間宗久によって編み出された相場の分析方法です。 この酒田五法には、「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」と5つのチャートパターンがあり、複数のローソク足から構成されます…

2本の連続するローソク足から構成されるメッセージ

値動きを測る為に用いられるローソク足。 一言にローソク足と言いましても、その一本一本に様々な形があり、同時に様々な意味を示します。 今回は、ローソク足単体の解説ではなく、ある一定期間の2本の連続したローソク足が示すシグナルについて解説してい…

基礎中の基礎であるローソク足の見方

今回は「ローソク足の見方」について解説していきたいと思います。 ローソク足は1本で、「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの値から構成され、さらにある一定期間の値動きを表します。ここで言うある一定期間とは時間足の事です。「日足」であれば1日…